自然は得てして不思議な絵を作り出す

こんばんは、じぇいかわさきです。

普通の人と写真を撮る人の違いは何処か? そう考えたときに、自分が考えるには、ものを見る感性だと思うのです。

例えば、普通の人が見向きもせずに通り過ぎるような路地で、ふと何かを感じで無意識に写真を撮るのが写真好きなんじゃないでしょうか。

もっと簡単に言えば、ふと感じたままにシャッターが切れる人。ここで言うシャッターとは、カメラに限らずスマホで写真を撮るのも同じですね。

そんな中、自分が面白いなって思った写真を紹介します。多分、そういう目で見ないと気が付かないかもしれません。

デジタル

 

どうですか。ふと感じでとってみた1枚なんですが、光の当たり具合から手すりの影がデジタル表示になっているんです。

自分で撮って、面白いなって含み笑いをしてしまいました。

もし、誰かに見られていたら、ちょっと怪しまれるでしょうね。

 

そしてもう1枚がこちら

網

 

こちらは、ゆらゆらと風に揺れる網のような感じ。モノクロで写しているわけではないですが、木の色合いが非常によく、なんだかセピア色になった古い写真のように見えますね。

 

夏の強い日差しの中では、こういう影は出ないんですよ。やはり秋から冬にかけてが、こういうような優しい色合いと影を作り出してくれるんです。

夏には夏の光と影はありますが、性格的にちょっと違っているんです。

 

光と影を追いかけていくと、いろんな構図に出会えます。

写真は頭と感性を磨くのに最適ですね。写真を撮ることは、楽しくてしょうがありませんね。

 

 

 

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