知らない所を歩いてみよう、新たな発見と街角スナップの楽しみ方

おはようございます。じぇいかわさきです。写真を撮ると一口に言っても、実はたくさんの種類が有るって知っていましたか?細かくは被写体によっても分けられているんですね。

ですから、一言で写真を撮ることが趣味ですよ。と言っても、どんな写真を撮るんですか?って必ず次の質問が来ますからね。それくらい写真を撮るっていう趣味の裾野は広いんですよ。

 

街角

 

街角スナップの魅力に迫る!

自分が好きなのは街角スナップなんです。何時も言っている所はもちろんですが、Google mapを見ながら今度の休みは何処に散歩に行こうかなんて考えるのも、ものすごく楽しいのですね。

今まで行ったことが無い場所って、子供の頃に思いを馳せた探検、冒険と言うニュアンスにちょっと近いんですよね。

大人になると、財力も付いて行動範囲がぐっと広がり、行こうと思えば何処でも行けるようになるのですが、それでもやはり言ったことが無い場所は、なんとなくワクワク感が有るんです。

 

 

なぜ、ワクワク感が出るのでしょうか?

多分、知らない所に行くと、どんなものが有るのだろうか?どんな発見が有るのだろうか?そういう思いが先に立つのでしょうね。

当然、行ったことがある場所も月日が流れると、思っていた以上に開発が進んだり、逆に廃れてしまったりする場所も有りますので、それはそれでワクワク感見ないなものにも繋がります。

でも、はじめての場所ほどの高揚感は無いですよね。

自分は初めて行く場所は、なんとなく子供の頃の遠足的な感覚になるんです。何が有るのかな?そんな思いが行くまで続きます。

 

これはなんだろう?と言うものがかならずある。

そして、面白いことに初めて行った場所には、必ずこれってなんなんだろう?何の意味が有るのか?って思うようなオブジェがあったりして、ものすごい新鮮味が有るんです。

こんなふうに、例え何の変哲もないものだったりしてもですね、初めて見ると言う驚きと何だと言う思いが湧いてきます。

石のオブジェ

Leica d-lux typ109

見てください、こんな石のオブジェに何の意味が有るのだろうか?絶対に普通の人では分かりませんよね。でも、こういう発見が有るんですよ。

例えば、公園や神社仏閣の入り口で車両の入場を制限しているポール。

サクラのポール

Leica d-lux typ109

そのポールが、丸い形状ではなくてサクラの形をしていることなど気にしたことありますか?最近流行っている、マンホールの蓋の柄が地域に寄って違うようなものですよね。

興味が有るなしにかかわらず、そういう所を見つけるのが街角スナップの楽しみなんですよ。

だからそれが何?って言われるかもしれませんが、気付きがあった場所を、意味もなくカメラに収める事。すなわち、感じた心でシャッターを押すって言ったほうがいいですかね。

 

二度と無いその瞬間が残る

意思を持ってある場所にカメラを構え、その瞬間をずっと待って写真を撮る方法もあります。それにはそれの楽しみが有るのだろうと思います。そのてのジャンルだと風景で時間に寄って変わる状況なんかそうですよね。

また、生き物で鳥が孵化する瞬間なんかもその手かもしれない。

 

でも、街角スナップってそういうジャンルとは違うんですよね。待ってるわけではなく、アレ?って思った瞬間にシャッターを切る。当然、サッと構えてシャッターを切るので、ピンぼけもたくさん発生します。

でも、そのピンぼけは、それはそれで味がある1枚に早変わりするんです。

ショーウインドウ

例えばこれなんか、真夏になろうとしているのに、冬の衣装をショーウインドウに飾ってある。これを見た瞬間に、アレ?って思いますよね。

だからシャッターに収めたんです。今はスマホのカメラが非常に高性能化されていますので、スマホカメラでパシャッと撮れば良いんですよ。

アレ?逃さないために、感じた瞬間に撮ります。

 

お店にも個性が出る

そしてもう一つ、知らない所を歩いていると、オシャレなお店や個性的なお店、行列ができているお店を見つけることが出来るんです。

自分が普段入りそうもないようなお店でも、オシャレだったり老舗っぽかったりすると、今度入ってみようかなっていうふうに思えてくるんですよ。実際に入るかは分かりませんが、その時はそういう雰囲気になるんですよね。

カフェ

普通の事務所用に見えるこんな感じのカフェなんか、ゆっくり寛げそうですよね。雑渡感が無いカフェが好きなんです。

 

またこんなお店は、いかにも老舗っぽくて味に拘りをもって営業しているような感じがします。

うなぎ屋

メニューが無いので、価格感が分からずちょっと入るのに躊躇してしまいます。でも、入って注文したら、満足行くような料理が出そうなんですよね。入るのにちょっと勇気がいりますが、でも今度来てみようかなって気にさせる雰囲気があります。

 

こんな感じで、知らない場所の裏通りに、なんだか大発見をしたようなお店を見つけたりすると、なんだか得した気分になるのは自分だけでしょうかね。

 

まとめ

写真のとり方やジャンルは、ものすごくたくさんありますが、自分が推薦するのはやはり街角スナップです。知らない街に行って、知らない場所を歩く。

別に有名な場所で無くても良いんです。特に東京の場合は下町に行くと、まったく違った風景になるので、すごく楽しいんですよね。

そんな感じで、知らない場所に行って知らない土地の写真を撮り、何だこれは?というものに出会う。また、秘密のお店のような物を見つけると、自分だけの宝になる感じがする。

そんな街角を歩いて収める写真は、自分史を作っているのと同じなんですね。

その写真を見ながら、そう言えなあそこにこんなお店が有ったなって思い出すだけで、すごく楽しい思いになりますよね。

高級なカメラでなくても良いんです。スマホでも十分なので、知らない街角をブラっと歩いて見ませんか。

その一歩が自分史として残るのですから。

是非、街角スナップを始めてみてください。

 

 

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