雨上がりの庭でチョットトライ

どうも、じぇいかわさきです。この前紹介したオールドレンズである、Carl Zeiss Jena製のSonnarで雨上がりの庭を撮影してみました。

久しぶりに使用するフルマニュアルは、やはり難しいですね。目が悪いので完全にピントが合わせることができない感じがします。

ピントが合っていなかったらどうしよう、そんなオートフォーカスでは感じない緊張感が出てきます。

水滴に合わせたつもりですが、やはりピントが甘い。AF Macroを使えば表面の艶まで写せますが、マニュアルだとかなり難しい。なれないと同じような写真は撮れませんね。

 

それでも、見ていただくと分かるのですが、最近のカメラには無いような色合いなんです。洗濯ばさみの色も、どこか落ち着いた昔ながらの感じだと思いませんか。

 

マクロレンズではないので、寄っての撮影はできませんがそこそこ撮れてることに感激します。

 

こちらの写真で見ていただきたいのは、右の花弁の上にある水滴ですね。

 

マニュアルでピント合わせをした割りには、かなりよく写っています。丸い球体になり球体内に周囲が写り込んでいます。

この写真が一番ピントが合ったんじゃないかな。

何時もはAFでスナップをパシャパシャ撮っていましたが、フルマニュアルでピントを合わせながらの撮影は、手が震えたりして難しい。

レンズも古いですが、カメラも古いので当然ながら手ブレ補正なんか付いていません。確実に実力の出る写真になっていると思います。

ピントの合うのが難しい事は置いといても、色合いとピントが少しゆるい時の淡さというか柔らかさというか、この感じが自分がオールドレンズを使用する理由なんですね。

ビシッとピントが合ったものばかりが写真では無いですから。

せめてもの救いはデジタルなので、現像しなければ分からないということからは開放されていることですね。

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