春の花と玉ボケ具合

どうも、じぇいかわさきです。

マクロレンズの練習を兼ねながら春の花を手当り次第写してみた。

ムスカリ

やはり180mmの望遠マクロは手で持つとピンぼけになりやすいですね。でも、単焦点レンズ特有の周りがボケていく感じがたまらなく好きなんです。

オオイヌノフグリ

こんな小さなオオイヌノフグリでも、奥にピントを合わせると数センチ手前がこれほどボケるのも、単焦点ならではの写真ですよね。

この望遠マクロはF3.5ですから、こんなものでしょうがF2.8とかになるとピントが合った場所以外はボケボケになってしまうので、それはそれで考えものなんですけどね。

 

菜の花

この菜の花のアングルは、梅の木越に写したしゃしんなので、白くもやっとしているのは、実は梅の花なんです。後方の菜の花に焦点をあわせることで、手前が玉ボケ状態になるのが好きなんです。

マクロレンズって、接写だけではなく実は使い方によっては、いろいろな写真が撮れることと、単焦点レンズならではの画角や画質が出るので、1本持っていて損はないレンズだと思います。

 

梅

この梅の写真は、マクロレンズの代表的な画角だと思いますね。手ブレ補正が無いレンズとカメラは、ちょっとした風のゆらぎでピントがずれてしまいます。

 

Total Page Visits: 433 - Today Page Visits: 3
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村 グルメブログ 食べ歩き飲み歩きへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク