北鎌倉の浄智寺を散歩 その2

2019年7月6日

おはようございます。じぇいかわさきです。さて、今回も前回の浄智寺の散歩の続きになります。前回は、仏殿に当たる曇華殿の本尊の紹介までしました。

今回は、その曇華殿の裏側に回り込んで、裏庭から紹介していきたいと思います。

曇華殿

Leica d-lux typ109

実は、曇華殿の裏側でも一部外から拝観が可能な仏像が飾ってる場所があるんです。丁度角の位置にあたるのですがね。

 

山肌のすぐ近くには、このような小さな母神が祭って有ったりするんです。苔生しているところと、何が有ったのかわかりませんが、欠けてしまっている右腕や、表面が風雨にさらされて丸みを帯びているところを見ると、かなりの年代物に見えますね。

母人像

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曇華殿の裏側には、本堂とお年忌を開くような平屋の建物が建っております。この建物もかなりの年季が入っているのと同時に、周りの庭園との調和が素晴らしい。

ぼ~っと見ていても全然飽きることが無いのは何故かなって思います。

本堂と庭園

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本堂

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この庭園も丁度夏草が伸びてきている途中で、手入れをしている最中でしたが、手入れが完了すれば綺麗になりそうですよね。広く、竹林もあり良い感じですよ。

竹林を渡る風に、笹の擦れる音を聞き、ぼ~っとしていると嫌な事を忘れますね。

 

本堂脇

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背面と崖の間に、細い道が有ります。この道を進んでいくと、鎌倉江の島七福神の布袋様があるんですよ。お腹をさするとご利益があるらしく、お腹は既に黒光りしています。

 

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ここが礼所の入り口になります。正面に見えるのが曇華殿の裏庭になりますね。明月院の円窓とは違いますが、こちらも裏の庭園が良く見える。

本堂

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礼所の周りには、2つ程度の小さな脇屋があります。この脇屋では、たまにスピチュアルの診療などが行われているんです。一度、外人の方の霊能氏に有ったことが有ります。

脇屋

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先ほどの脇屋を過ぎると、右手に鐘華門が見えてきますので、これで浄智寺境内を1周してきたことになります。まっすぐ行けば、出口になります。

山門下

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どうでしたか。2回に渡って浄智寺の紹介をしてまいりました。実際には、もっとゆっくり見て回れば、いろんな発見が有ると思います。鎌倉のお寺は、どこもじっくりと時間をかけて回るのが良いですよ。

鎌倉に観光に来る人は、折角ですので鎌倉江の島七福神の御朱印を集めたり、鎌倉十三仏の数珠玉を集めたりするのを、一つの目標にすると観光巡りに更に楽しさが増しますよ。

また、四季により各々のお寺は、見せる顔を変えますので、年4回は訪れるのが進めです。

ではまた会いましょう。

 

 

 

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