北鎌倉の浄智寺を散歩

2019年7月6日

おはようございます。じぇいかわさきです。今回も北鎌倉の名所散策になります。今回の紹介は、前回の東慶寺にほど近い場所にある浄智寺です。

場所的には、東慶寺から鎌倉市内に向かって数分歩いた場所になります。

浄智寺(じょうちじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗寺院臨済宗円覚寺派に属する。鎌倉五山第4位。山号を金宝山(きんぽうざん)と称する。中世から江戸時代にかけて「金宝山」と「金峰山」が混用されてきた(出典:『鎌倉の地名由来事典』三浦勝男編 東京堂出版)。本尊は阿弥陀如来釈迦如来弥勒如来の三世仏で、それぞれ過去・現在・未来を象徴する。境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されている。

引用:ウィキペディア 浄智寺

かなり品格の高いお寺みたいですね。

こちらも東慶寺と同じように、神奈川県道21号線から脇に折れて直ぐに位置します。

浄智寺山門

Leica d-lux typ109

苔生して非常に品格を感じるお寺です。正面に見える門が高麗門と言われる門で、その手前にある湧き水が、鎌倉十井の一つに当たる甘露の井と言われる場所です。

 

高麗門

Leica d-lux typ109

高麗門をくぐると、更にその先には山門につながる長い石段が有ります。この石段も、長い年月の間、人が踏みしめて上った後として、石段の表面が削られて湾曲しております。

参道

Leica d-lux typ109

正面に見えている高い門が山門の鐘楼門になります。鐘楼門の手前に、入場口と退場口の両方があり、境内の見学の起点になります。

鐘楼門

Leica d-lux typ109

鐘楼門

Leica d-lux typ109

大きな鐘楼門をくぐると、そこが浄智寺の仏殿になります。この境内には大きな銀杏の木があり、秋には銀杏の実がたくさん落ちて、独特な臭いに覆われるんです。

今は未だ、青々とした葉を銀杏はたたえていました。

 

こちらが浄智寺の本堂で三世仏を祭る曇華殿になります。

本堂

Leica d-lux typ109

本尊も塗装の剥げ具合をみると、かなり年期の入った本尊に見えますね。1281年に創建されたお寺ですから、当然と言えば当然だと思いますね。歴史の重みを感じる本尊です。

 

さて、次回は曇華殿の裏側からグルっと境内を回ってみましょう。

 

 

 

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