1年前を振り返ってみたら快晴の日だった

おはようございます。じぇいかわさきです。ふと、1年前はどんな写真を撮っていたのだろう、そう思いながら写真を保管しているディスクをアクセスしてみた。

同一の日は無かったが、1日ズレでやはり何かを撮りに出かけていた痕跡は見つかったんです。必ず週末は、何処かにでかけているんですね。

この日は、快晴の天気の中鶴見線の終点駅になる海芝浦にでかけたんです。

多分、よく写真集などで紹介される場所だったし、行ったことも無かったからだと思うんですよ。

ここはとある企業用の駅で、その昔はその企業に務めている人以外は下車して、改札口から出ることはできなかったみたいです。

今は、公園のようなものがあり、普通の人も改札から出て、そこに行けるようになったみたいですが。

鶴見つばさ橋

Leica d-lux typ109

到着後に、ホームに降り立つと正面に見えるのが、鶴見つばさ橋です。橋の右側が、走り屋に有名な大黒PAがあるところですね。

湾岸ミッドナイトという漫画を知っている人は、どのくらい居るのだろうな?

 

この日は、目が痛くなるくらいに快晴だったので、普通に撮ると白が飛び気味になったので、かなりアンダー気味に設定して撮った関係で、少し暗く写っています。

 

海芝浦ホーム

Leica d-lux typ109

この海芝浦ホームは、本当に海の上に浮かんでいる感じのホームなんですよ。

そして、こちらが改札口方面になるんですよ。2〜3両の車両が止まれる短なホームですけどね。

海芝浦ホーム

Leica d-lux typ109

この駅は、夕暮れ時に来ると絶景ポイントなんですが、なにせ本数が少ないので夏場はかなりの長丁場で待たなければいけない事と、冬場は逆に早すぎてしまったり。

いずれにしても、数本電車をやり過ごし、ホームで待つ気合が必要ですね。

 

海芝浦

Leica d-lux typ109

ここが終点を表す看板です。

この駅が有る鶴見線は、この沿線にある会社に行く人が通勤用にのるような路線です。会社柄24時間で動いている関係でしょうか、週末に行っても会社員のような人が多いですね。

それ以外は、殆どがカメラを持った自分のような人達ばかりですぐに分かります。

中には、外人の方も結構混ざっているんですよ。やはり人気スポットなんですね。

鶴見線車内

Leica d-lux typ109

この鶴見線は、帰りの電車のなかです。流石に、変える時は人が少ないですね。

 

今回の写真は全体的に暗めに写っていますが、レタッチ無しの撮って出しのJPEGですから、画処理エンジンの特性がそのまま出ていると思います。

Leicaのコンデジは、アンダー気味ににセットするとこんな感じで写ルンです。暗めですが、メリハリはあり好きな色調の写真なんです。

これが自分がこのコンデジを使い続ける理由なんでしょうね。

 

 

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