北鎌倉の明月院を散歩 最終回

2019年7月6日

おはようございます。じぇいかわさきです。数回に渡ってご紹介してきました北鎌倉の明月院ですが、今回が最終回になります。北鎌倉というか、鎌倉自体に紫陽花が多いのですが、鎌倉の長谷寺に対して北鎌倉は明月院と言われる紫陽花寺なんです。

雨上がりに参拝した明月院は、雨に濡れた新緑の木々が美しかったですね。我が愛機Leica d-lux typ109で写した写真は、また落ち着きのある素晴らしい写真になりました。

下山道

Leica d-lux typ109

下山道途中から、ふと見上げると緑のもみじが生き生きとしておりました。また、所々にもみじの花も見ることができ、それはそれで情緒が有ったですね。

総門

Leica d-lux typ109

こちらが総門になります。現在、団体用の入場門として機能しており、一般の人は総門の横に有る入場門から入るように指定されております。

総門

Leica d-lux typ109

総門のすぐ横から写した写真です。総門に掛かっているもみじをよく見ていただくと分かるのですが、緑の葉の所に赤いような点が混在しているのが分かると思います。

この赤い点が、もみじの花になります。

庭園

Leica d-lux typ109

総門横から中の参道方面を見た感じで、各参道は紫陽花で仕切られている感じです。ドローンで上空から見れば、紫陽花でできた迷路のように見えるでしょうね。

紫陽花

Leica d-lux typ109

紫陽花って見れば見るほど不思議ですよね。同じような場所に咲いているのに色が違うんです。

紫陽花

Leica d-lux typ109

一般的には土壌のPH値によって色が変わると言われていますが、明らかに同じ場所なのに違う色になるのはなぜ?って毎回思ってしまいます。どんな色の紫陽花も、最初は白から薄緑なんですよね。開花すると別の色になるのが、コレまた不思議ですね。

また、ガクアジサイなどは、形と色が微妙に違うので、見ていて飽きないです。

総門外

Leica d-lux typ109

最後になりますが、総門から下ってくる道を見た感じです。本当にたくさんの紫陽花で埋め尽くされており、見ているだけでも飽きないのですが、土日は観光客が多くて長いができないですね。

ここに来るのは、雨降りの平日が雨に濡れる紫陽花をじっくりと眺めるに良いのではないでしょうか。

 

 

 

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