ぶらりお散歩 目黒不動尊龍泉寺にいってみた3

こんばんは、じぇいかわさきです。

チョット更新に時間がかかってしまいましたが、目黒不動尊龍泉寺の3回目になります。前回は本堂の裏手に回り、そこには大日如来がありますってところで終わってると思います。

ご本堂の裏手には、こんなに立派な大日如来が祀られているんです。ここだけでも結構な広場になっており、かつこの大日如来を守護するために、東西南北に別の守護神が祀られています。

大日如来

まず東を守護するのは持国天

東方を護る守護神[1]として造像される場合が多く、仏堂内部では本尊の向かって右手前に安置されるのが原則である。

持国天

 

西を守護するのは廣目天

ヴィルーパークシャとは本来サンスクリット語で「種々の眼をした者」あるいは「不格好な眼をした者」という意味だが、「尋常でない眼、特殊な力を持った眼」さらに千里眼と拡大解釈され、広目と訳された。

廣目天

 

南の守護するのは増長天

本来はインド神話に登場する雷神インドラ帝釈天)の配下で、後に仏教に守護神として取り入れられた。仏の住む世界を支える須弥山の4方向を護る四天王の1人として南瑠璃埵(みなみるりた)に住み、南の方角、或いは古代インドの世界観で地球上にあるとされた4つの大陸のうち南贍部洲(なんせんぶしゅう)を守護するとされる。

増長天

 

北を守護するのは多聞天

日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代鞍馬寺である。

多聞天

 

更に本堂正面向かって左側にも、沢山の菩薩や観音様が祀られております。

愛染明王

微笑観世音菩薩

不動明王

馬頭観音

 

まだまだ沢山の菩薩が祀られており、いっぺんには紹介しきれませんね。

マルチな不動尊って言われ由縁はこういうところから来ているのでしょうね。

じっくり見て回ると、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。

 

 

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