スナップ写真の魅力は出会いと発見

2019年6月16日

おはようございます。じぇいかわさきです。ここ数年の間、スナップ写真を撮り続けているんです。5年前はあまり好きではなかったスナップ写真、どうしてこんなにハマったのかをお話します。

元々、なんと言いますか目的が無いように感じたスナップ写真。目的が無いとは被写体が決まっているとか、テーマはコレだとか言うものが無いと感じでたんです。

でもそれって、自分の考え方が偏っているだけで、スナップ写真ほといろんな目的に対応しているものは無いと、感じるようになって、スナップ写真を撮るようになったんです。

特に街角スナップは、非常に面白いと感じるんです。撮ってあとから見たら、ここは何処どこの街並みに似ているとか、意識していなかったが、こんなものが有るんだ今度見に行ってみようとか、出会いと発見が有るんですよ。

 

八重洲路地

Leica d-lux typ109

こんな感じで、ビルの谷間にある路地にはこんなに飲食店が有るとか、来てみないと分からないし、普段は意識していないとそのまま通り過ぎるような所ばかりなんです。

 

例えば、こんな感じで上を見なければオシャレというか、こういう看板もまったく目に入らないんです。人間って不思議ですよね。

看板

Leica d-lux typ109

 

目線を歩くだけの正面から、ちょっと上に、ちょっと下に、ちょっと左右に振っただけで、今まで見えてこなかった物が見えるようになります。そういう感覚で歩いているのがスナップ写真撮影ですね。

昔読んだ森山大道先生のスナップ写真の本に書いてありました。感じたらシャッターを押す。まさにそんな感じで、撮った写真がどのように写っているのか、帰ってからの楽しみでもあります。

軒先

Leica d-lux typ109

 

路地中にある開店前のお店の軒先。こんな所、スナップ写真でも撮ろうとウロウロしなければ、見つけることがない場所ですね。そもそも、飲みに来るとか目的がなければ、普段は来ないような場所ですからね。

スナップ写真を撮っていくと、同じ場所に何度行っても、新たな出会いと発見があり、ワクワクが止まらないんです。

同じ風景写真を撮るにしても、街中を四季折々の季節感を感じながら撮っていくスナップ写真、凄く良いですよ。

スマホを持っている方がほとんどだと思います。アッと思ったら、その感じたものを写真に収めてください。後で見て、ワクワクが蘇り、1回で2度美味しい感じになれますよ。

是非、スナップ写真に挑戦してみてください。

 

 

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