ぶらりお散歩 湯島聖堂をゆく その3

2019年7月23日

おはようございます。じぇいかわさきです。今回は、湯島聖堂の大成殿から、孔子像までの紹介をします。

杏壇門をくぐると、その先にはりっぱな大成殿が見えます。杏壇門から左右に大きな壁で囲まれており、よく中国の歴史物の映画に出てくる感じですね。

大成殿

Leica d-lux typ109

高さ自体はそれほどでもなだそうですが、広く大きな屋根が迫ってくる感じ。それにしても、観光客がいませんね。

 

大成殿

Leica d-lux typ109

こちらが大成殿のなかになります。奉ってある像も、チョッと日本の像とは違う感じがします。

 

使用されている木材も、重厚なものが使用されています。時の重みなのか、光沢を放つ部分も有りますね。

大成殿

Leica d-lux typ109

大成殿から戻り、入徳門を出て左に行きます。壁の向こうに、総武線の鉄橋が見えますね。

この壁の右手方面は、お茶の水駅ですから。

壁

Leica d-lux typ109

孔子像に向かって歩いていく途中、振り替えると最初に入ってきた入口が見えます。

通路

Leica d-lux typ109

 

正面の方に向かって歩いていくと、大きな孔子像が見えてきます。写真だとそれほどでもなだそうですが、近くによると結構大きな像なんです。

孔子像

Leica d-lux typ109

直ぐ下まで行って、見上げてお顔を撮らせて頂きました。

孔子顔

Leica d-lux typ109

孔子像の横には、像の説明とその他の説明が石板に刻まれて、飾ってあります。直置きなのは、石板の重さの関係ですかね。

ちょっと目立たない場所に置いてあるので、もったいないなと思ったのは、自分だけでしょうか。

孔子像説明

Leica d-lux typ109

日本学問発祥の地となっている場所の割には、訪れる人は関係者っぽい人ばかりです。

何よりも、外国人をほとんど見なかった事がスゴいと、自分自身は思いましたね。

今時、外国人が来ないような場所が有るんだ。有る意味新鮮でした。

 

 

 

 

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